Service 03
人づくり
AIを「使いこなせる現場人材」を育て、改善が自走する組織をつくる
「AIを導入したいが、使える人がいない」「改善活動がマンネリ化している」——その課題の本質は、ツールではなく「人」にあります。FRSコンサルティングは、製造業の現場を知り尽くしたコンサルタントが、AI活用スキルと改善マインドの両方を備えた「次世代リーダー」を育成します。
Why Choose Us
FRSコンサルティングの人づくりが選ばれる3つの理由
「講義で終わらない」研修設計
座学で知識を入れて終わりではありません。研修の中で受講者自身が実際にAIツールを操作し、自社の課題を題材にアウトプットを作成します。「知っている」から「できる」への転換を、研修の場で完了させます。
製造業に特化したAI活用プログラム
一般的なAIセミナーとは異なり、「手書き日報の読み取り」「5S活動の写真評価」「ホワイトボード議事録のデジタル化」など、製造業の現場でそのまま使えるプロンプトとワークフローを教えます。
独自開発ツールで「研修後」も自走できる
研修で使うツールは、当社がClaude Codeで独自開発したWebアプリです。「業務プロセス改善ナビゲーター(BPI Navigator)」をはじめ、受講者が研修後も自社で使い続けられるツールを提供します。
Service Menu
サービスメニュー
改善リーダー育成 × AI
改善活動のリーダーシップを取れる人材が少ない。改善提案はあるが、データによる裏付けが弱く、経営層への説得力に欠ける。属人的な改善活動で、リーダーが変わると活動が止まる。
AIツールを活用したデータ収集・分析手法を習得させ、「データで語れる改善リーダー」を育成します:
- 改善テーマの発見:AIで製造データ(不良率・稼働率等)のトレンドを可視化し、改善すべきポイントを自ら特定できるリーダーを育成
- 根本原因の追求:4M+1E × RGPDCAフレームワークで3〜5次要因まで深掘りするロジックツリー分析を、AIアシスト付きで実践
- 改善成果の定量化:BEFORE/AFTERの効果検証をデータで行い、経営層への報告書をAIで作成
実際の研修では、受講者が自社のQCDの振り返りをGoogleフォームで回答し、AIで課題整理マッピングを作成。抽象的な「なんとなくの課題感」を構造化された改善計画に変換する演習を実施しています。
管理者マネジメント研修
管理者として部署全体を見渡す視野が不足している。ケーススタディや理論を学んでも、自社の現場に落とし込めない。チームビルディングの知識はあるが、実践的なコミュニケーション力が弱い。
AIを「壁打ち相手」として活用し、管理者が自ら考え、判断する力を鍛えます:
- ケーススタディ × AI:製造業の実際の経営課題をAIに投げ、多角的な視点からの分析を受けた上で自分の判断を磨く
- 意思決定トレーニング:AIシミュレーションを活用したリアルタイム意思決定演習
- 部下育成への応用:部下への指導場面でAIをどう活用するか(教育マニュアルの自動生成、OJT記録のデータベース化等)を実践的に学習
某製造業クライアント様の経営管理者養成研修では、マーケティング基礎×AI活用と工場管理×AI活用の2軸で、管理者が自社の経営課題を分析・発表する実践型プログラムを実施。受講者が実際にAIで自社の強み分析や競合比較を行い、経営層に提案するまでを一気通貫で支援しました。
5S推進リーダー育成
5S活動が形骸化している。写真を撮って報告書を出すだけのルーティンワークになっており、客観的な基準がないまま「きれいになった」で終わっている。5S巡回のたびに評価がブレる。
AIによる「定量評価」を導入し、属人的な判断から脱却。データで5S活動を推進できるリーダーを育成します:
- AI写真判定の導入:現場の写真をAIにアップロードするだけで、整理・整頓・清掃の3項目を各5点満点で自動スコアリング
- 定点観測のデータベース化:月次の5S巡回結果をAIで蓄積・グラフ化し、「目で見る管理」から「データで追う管理」へ進化
- 改善サイクルの加速:AIが提案する「明日からできる具体的アクション」を即実行→翌月再評価のPDCAを確立
当社が設定したGemini Gem「5S活動専門家」を活用。写真をアップロードするだけで、プロのコンサルタントと同等レベルの3S評価と具体的な改善提案が即座に得られます。研修後はクライアント企業でそのまま運用可能です。
AI活用人材育成
AIに興味はあるが、何から始めていいかわからない。社内にAI推進を任せられる人材がいない。無料のAIセミナーに行ったが、自社の業務にどう使えるかイメージが湧かない。
製造業の実務に直結したAI活用スキルを、3段階で習得するプログラムです:
- レベル1「まずは使ってみる」:手書き日報のAIデータ化、ホワイトボードメモの構造化テキスト変換、NotebookLMで社内文書からQ&A生成、Notionでの業務情報整理
- レベル2「業務に組み込む」:音声データからマニュアル自動生成、作業日報の統合データベース化、NotebookLMのData Table機能で改善活動記録をDB化、Notion×AI連携による業務フロー構築
- レベル3「自分で仕組みをつくる」:GeminiのGem(カスタムAI)を自社業務用に作成、Claude・ChatGPTのプロンプトエンジニアリング実践、Claude Codeでの業務アプリ開発入門
研修では実際に受講者がChatGPT・Gemini・Claude・NotebookLM・Notionを操作し、自社の手書き日報画像をその場でデータ化する体験を実施。「こんなに簡単にできるのか」という驚きが、AI活用への第一歩になります。
Target
想定対象企業
- 改善活動のリーダーが育たない、マンネリ化していると感じている製造業
- 管理者のマネジメント力を底上げしたい中小製造業(従業員50〜300名規模)
- AI導入を検討しているが、まず人材育成から始めたい企業
- 5S活動を「やっている」から「成果が出る」に変えたい企業
Flow
導入の流れ
STEP 1
無料ヒアリング(60分)
現状の人材課題・研修ニーズを把握
STEP 2
カスタマイズ研修設計(1〜2週間)
貴社の業種・規模・課題に合わせたプログラムを設計
STEP 3
研修実施(半日〜3ヶ月の段階プログラム)
座学+実践のハイブリッド型。自社テーマで成果物を作成
STEP 4
フォローアップ(研修後1〜3ヶ月)
定着支援・追加Q&A・成果検証
