About
コンサルタント紹介
製造現場を知るコンサルタントとして、中小製造業に伴走し続ける

FURUSAWA SATOSHI
古澤 智
ふるさわ さとし
合同会社FRSコンサルティング 代表社員
1974年山形県生まれ。明治大学理工学部電気工学科卒業後、 大手電機メーカーで空調システムの電気回路設計に従事。 その後、公益財団法人 神奈川産業振興センターにて中小企業支援業務に携わり、 2009年にコンサルタントとして独立。
製造現場と経営の両方を知るコンサルタントとして、 5S・QC・IE・VEによる現場改善、経営戦略構築、事業計画作成、 そしてAI活用を組み合わせた支援を行う。
生成AIの事業活用には早期から取り組み、自らClaude Codeで業務アプリを開発しながら、 「AIは代替ではなく増幅である」という立場で中小製造業のAI活用を伴走している。 noteとXで「中小製造業 × AI」をテーマに継続的に発信中。
なぜ「製造現場でこそAI」と言い続けるのか
設計者として図面を引き、支援機関で中小企業の現実を見て、コンサルタントとして工場に通ってきました。 現場には、紙の日報、ベテランの口伝、目視の判断という「データ化されていない資産」が山ほど眠っています。 それを整え、AIで増幅すること。それが、人が足りない時代に中小製造業が勝ち残る最短の道だと考えています。
Career
経歴
1998
明治大学理工学部卒業 → 大手電機メーカー入社
2005
公益財団法人 神奈川産業振興センター入職(中小企業支援)
2009
合同会社FRSコンサルティング設立・独立
2011 —
東洋大学大学院 経営学研究科 非常勤講師
Qualification
保有資格
- 中小企業診断士
- 社会保険労務士
- 2級知的財産管理技能士
Activity
所属・外部活動
- 株式会社MxEコンサルティング シニアコンサルタント / シニアインストラクター / 生産革新アドバイザー
- 東洋大学大学院 経営学研究科 非常勤講師
Strength
AI導入支援で効く、5つの実務。
AI側から来た人には現場と原価と育成の経験がなく、改善側から来た人には生成AIの実装知見がない。この5つを同時に持つことが、支援の中身の違いになります。
1
現場改善の方法論
5S・3S・IE・QC・VE。「情報を整える」という抽象的な作業を、現場が既に知っている5Sの言葉と手順で設計できる
2
原価・損益が読める
中小企業診断士・原価管理研修講師として、改善効果を金額に翻訳し、経営者が投資判断できる形で示せる
3
育成の技術
大学院・企業研修での講師経験。スキルのばらつきが大きい製造現場で、初級から積み上げる教育設計ができる
4
製造プロセスの実地経験
NC旋盤・板金・溶接・塗装・組立。端末がない、手が汚れる、立ち作業といった現実の制約を前提に業務を選べる
5
労務・知財の視点
社会保険労務士・知的財産管理技能士として、AI利用ルールを就業規則・機密管理・秘密保持契約と整合させられる
Message
コンサルティングへの想い
「会社を支えるのは最終的に人材です。
人材を大切にすることで、企業の将来性・成長性に変化をもたらすことを常に意識しながら、
経営者・従業員の皆様と一緒になって活動していきます。」
合同会社FRSコンサルティング 代表社員 古澤 智
Contact
「御社は段階○です」と、
根拠つきでお伝えします。
「うちでもAIは使えるの?」その疑問から、一緒に始めましょう。製造現場の課題、経営のお悩み、AI活用への関心など、どんなことでもお聞かせください。初回のご相談は無料です。
